不動産投資 初心者

「不動産投資」と聞くとなんだかとても難しそうなことに聞こえてきますが、簡単に説明するとそれはアパートやマンションを経営して「大家さん」になるということですね。アパート・マンションなどの経営などは、比較的安定しているといわれますが、それは「空き室」などの問題もあって状況が変わってくるということがあります。時代の影響などがあり必ずしも「安定している」とは言い切れないところがあるということですね。
不動産投資で管理は「管理会社」というものに任せることができますが、管理状態や管理状況などをみなけれないけないということがあります。それで、地震や火事などで建物がなくならない限りある程度の価値は保てるということがありますが、保険に入ったりするということでリスクを少なくすることが大切ですね。また、物件を購入する場合、不動産の場合は前調べをすることが肝心です。同じ場所のものでも、日当たりがよかったり、悪かったりでその価値も違ってくるということでしょう。
そして不動産投資には、基本的に購入の「資金」というものが必要になってきます。自前の資金で投資するときなど通常数千万円の資金が必要になるということですが、築年数などのかなり経っている団地や地方の一戸建てなどであれば、数十万円から300万円ほどで購入できるということです。それで、もし融資などを利用する場合には、現物不動産投資の場合、担保や銀行などによりますが、自前の資金は0円からでも融資してもらえるところもあるようです。そして「証券化不動産投資」ということなどもあって株と同じように小口で購入することなどもできるということですね。
「不動産投資の収入」というものには2種類あって、①家賃収入または配当金(インカムゲイン)②売却時の売買損益(キャピタルゲイン)があります。不動産を人に貸すことで、「賃貸収入」「礼金」などを受け取ることができるものですね。そして証券化投資することで家賃に準じた「配当金」というものを受け取ることができるのです。それが、インカムゲインです。また売却し場合に利益(収入)が得られれば売買損益としてキャピタルゲインが生じます。具体的には、(売却した時の価格)−(購入した時の価格)−(購入・売却にかかった費用・手数料・税金など)で+になれば収入が得られたことになります。

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